からのせかい

引きこもりのからのなかのおはなし

人の話を聞くということ

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家にいても耳をすますと蝉の声聞こえてくるようになりました

引きこもり主婦のkotoです

 

聞き上手は話し上手といいますが、聞き下手話し下手の私

子供が二人いるとなんだかんだでママ付き合いがあり、それは子供のためにも自分のためにも必要なこと

なので最小限頑張って参加させてもらっているのですが、もともと人見知りで内弁慶(詳しくはこちらで⬇︎

 

話しかけるのも勇気百倍必要なのですが、困るのが会話が始まってからしばらくすると頭の中で何故か聞こえてくるピー音

その音に乗って登場するのは私の中の無関心キャラ〝放浪さん〟

放浪さん「あなたはだんだん気が遠くなるぅ〜」

koto「いやいや、今はまずいっしょ〜しっかりさせて」

放浪さん「耳も遠くなるぅ〜」

koto「相手口パクじゃ話の内容わかんないよぉリアクションもとれないよぉ」

放浪さん「話に集中できないぅ〜」

koto「はいっ、もう内容わっかりっません♪頷くしかできないですよぉ」

放浪さん「あの人のシミは世界地図ぅ〜」

koto「グフフッぎゃー‼︎ 制御不能、制御不能ピーピーピーーー」

てな感じで早く会話よ終われと願うばかり

相手が私だったらこんな人とはぜったい話したくない

とはいえ持ち前の忘れっぽさで今まではそこまで深刻に悩むこともなかった

こんな私だが、最近このままではいけないかもなーと思うことがある

思春期の娘を相手に会話するときだ

逃してはいけない隠しキーワードと地雷がチョイチョイあるからだ

気づかないでドカン!

気づいた時には事が大きくなってる

 

 放浪さんとうまく付き合いながら

相手の気持ちになれる集中力

 

神様どうぞ私にくださーい