からのせかい

引きこもりのからのなかのおはなし

ゲーム、スマホ、タブレット、テレビ、夏休み母と子供の戦いだ!

今年の夏MOWのアイスがやめられない引きこもり主婦のkotoです

休日の我が家で一番の早起きは小学生の息子〝ぼくちゃん〟である
高性能の体内時計により日の登る頃起床

そう、私を起こさぬよう

1デシベルの音も立てず

決して親孝行のためではない、私の寝ている隙にこっそりゲームを開始するためだ
非日常が嬉しいのかうっきうきのご様子

 

一方中学生の娘〝ねぇね〟は休日何もなければ昼までぐっすりだ

彼女に受験生の焦りは微塵もない

腹時計でムクッと起き進撃の巨人な佇まいで獲物を探す

心臓を捧げるわけにはいかないのでパンを捧げるとすぐおとなしくなり、スマホをチェックしながらパンをかじりテレビをだらだら流し見る巨人ねぇね

 

子供は堕落しやすい生き物だなウフフと笑っていると永遠にだらだらをやめることはないのでキケン

引きこもりモードから母親モードに切り替え夏休みのだらだら防止対策を提案

夏の約束

  • メディア、ゲーム、スマホの時間を決め時間を守れなかったら次の日なし
  • 1日1つお手伝い

 「まあ!これだけ?」と驚いている方、安心してください

うちではこれすら守られたためしはない

 

決めた矢先からねぇねがお手伝いを全て「ヤダ〜、ムリ〜」で拒否ギレ

 

ぼくちゃんはよりによって難易度Aの掃除機を選択し〝むしろホコリ舞ってますよ〟状態

結局自分でやることが一番楽という結論も今回が初めてではない

 

いいよ!お手伝いはついでに私が楽しようとしかけたことだから

だけどスマホ、テレビ、ゲーム、タブレットは野放しにしておくわけにはいかない!

今日からギラッギラに目を光らせて時間を守るよう本気をみせてやる

子供と私夏の熱い戦いが始まる

 

 

睡眠の質

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エアコンつけたり消したりで寝不足ぎみのkotoですが、皆さんはどうですか?

最近よく『睡眠の質』ということばを耳にします

若い頃はどんな環境でも夜ぐっすり朝すっきりだったのに、40代になってからはむしろ疲労感たっぷりで目覚める

  • 頭ボー
  • 眉間の一本シワくっきり
  • 首肩がっちがち
  • 腰バッキバキ
  • 足ずーん

ハイ、簡単に表現するとこんなかんじ

 

本来充電時間のはずの睡眠が知らぬ間に待機電力を使い放電しているなんてねフフ

エコでロハスがちゃらっと大好きな私には見過ごせない事実のはず

そう、お疲れ様な睡眠時間をすごしていることはうすうす気づいていた

だから寝る前は肩甲骨はがしや全身ストレッチをして体をほぐし、枕はタオルにして高さ調節したりマットレスは硬めにし早寝早起きを実践してきた

しかし一つだけ変えられない、いや変えたくない大きな問題点がある

 

息子ぼくちゃんとの添い寝だ

絶対とはいわないが、かなりのパーセンテージここに原因があるような気がする

二人分のマットレスを自由自在動き回り、悪気なく寝技をかけてくるぼくちゃん

わたしの利用スペースはシングルマットレスの半分くらいで寝返りも一苦労である

 

 、今日まで添い寝をやめていないのは私の心の癒しと充電のためなのである

 

試しにググってみた所やはり添い寝にはただならぬ効果があるようだ

オキシトシンという愛情ホルモンを分泌させてくれそのホルモンが幸せ感を与え心を癒してくれるという

今やセラピーの一環として「添い寝屋」なんてのもあるらしい

 

毎日大量の愛情ホルモンを無料サービスで与えてくれる

私専属添い寝屋ぼくちゃん〟

 

今までの奉仕に心から感謝するとともに、添い寝が許されるあとわずかな時間の体の不調は意図的に見過ごしてゆきたい

 

たとえ毎日のように首を寝違えていようとも( ̄▽ ̄;)

 

 

 

人の話を聞くということ

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家にいても耳をすますと蝉の声聞こえてくるようになりました

引きこもり主婦のkotoです

 

聞き上手は話し上手といいますが、聞き下手話し下手の私

子供が二人いるとなんだかんだでママ付き合いがあり、それは子供のためにも自分のためにも必要なこと

なので最小限頑張って参加させてもらっているのですが、もともと人見知りで内弁慶(詳しくはこちらで⬇︎

 

話しかけるのも勇気百倍必要なのですが、困るのが会話が始まってからしばらくすると頭の中で何故か聞こえてくるピー音

その音に乗って登場するのは私の中の無関心キャラ〝放浪さん〟

放浪さん「あなたはだんだん気が遠くなるぅ〜」

koto「いやいや、今はまずいっしょ〜しっかりさせて」

放浪さん「耳も遠くなるぅ〜」

koto「相手口パクじゃ話の内容わかんないよぉリアクションもとれないよぉ」

放浪さん「話に集中できないぅ〜」

koto「はいっ、もう内容わっかりっません♪頷くしかできないですよぉ」

放浪さん「あの人のシミは世界地図ぅ〜」

koto「グフフッぎゃー‼︎ 制御不能、制御不能ピーピーピーーー」

てな感じで早く会話よ終われと願うばかり

相手が私だったらこんな人とはぜったい話したくない

とはいえ持ち前の忘れっぽさで今まではそこまで深刻に悩むこともなかった

こんな私だが、最近このままではいけないかもなーと思うことがある

思春期の娘を相手に会話するときだ

逃してはいけない隠しキーワードと地雷がチョイチョイあるからだ

気づかないでドカン!

気づいた時には事が大きくなってる

 

 放浪さんとうまく付き合いながら

相手の気持ちになれる集中力

 

神様どうぞ私にくださーい

 

 

 

 

ながぁい夏休みの到来だぁ⤵︎

引きこもりたくても引きこもれない時ってあるよね(共感度低いわ)

こんにちは 自称引きこもり主婦のkotoです

元気いっぱいの息子ぼくちゃんがだらけの通知表持って帰るまでのあとわずかな時

 

その残された自分だけの時空にひたる余裕もなく、引き続きぷんぷん中のねぇねの部屋をいない隙に掃除(詳しくはこちら)⬇︎

 洗濯して干してたらもうこんな時間!

分刻みで行動する出来る女性、ほんっとすごいなと尊敬します

考えるだけでやめておいたほうが周りのためだとわかるのでしませんが、、、

だって不器用ですから

(わかる人だけわかってもらえれば幸いです)

たまに出来る人ごっこはします

「出来ないと思うからできなくなるんだ」

という夫ふらりんの口癖は耳タコですが一理あると思うので、あたかも出来るひとのように振舞ってみるのです

できなくもないなと手ごたえを感じたりもするのですが、あとのシワ寄せがひどい

頭も体もぐったりで使いものにならずソファーにうずくまりカラスが鳴く時間まで起き上がれなくなるのです

みんな人それぞれ自分に合ったペースがあるのだなぁ

 

前世があるなら

きっと私はナマケモノ

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温暖化

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暑い日が続いてますね

私kotoは〝温暖化〟なんて地球環境にもっぱら前向きなタイトルはおこがましい引きこもり中の主婦でございます

 

今日も子供のお見送り&迎え(玄関まで)と洗濯物干し以外はお家の予定だった

買い物は週2回位人気の少ない平日の午前中まとめ買いしてそれ以外自分の用事で外出することはほとんどない

しかしお家に1人でいるのに冷房ガンガンきかせるのは地球環境どうのこうのより単にもったいないなぁとふと思い立ち軽く色々工夫してみることに

  1. エアコンフィルター掃除
  2. 扇風機をエアコン下に設置
  3. ベランダに打ち水
  4. ベランダに日除けシェードを取り付け
  5. エアコンの室外機に日除けカバー装着

と、ここまできて汗びっちょり

すぐさまシャワーばっさぁ〜

2回目の洗濯じゃっぶじゃぶ

気づけばエアコンより水道使いすぎてるし

3の後100均に走ってるので私にとっては小旅行並のアクティブな1日になった

 

引きこもりながら節約するのも一苦労だな

 

 

ゆううつな朝

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こんにちは引きこもり主婦のkotoです

 

今日は朝からどんより憂鬱気分

思春期真っ只中の長女ねぇねが、昨日の夜から激おこぷんぷんなのです

起伏が激しいのはここ2、3年続いていることなので対応も慣れてきてはいたのですが、昨日はちょっとひどかった

「15分寝るから起こして〜」と言われ15分後起こしに行ったらもう別人

荒くれ者が憑依したかのようになり、塾に持って行くテキストがないと暴れだした

こちらまで取り乱すのはやっちゃいけない事ランキングに入っていそうなのでやめて

「落ち着いて探せば見つかるんじゃない?」とジャングルのように散らかったねぇねの部屋(日常)を一緒に探した

私「これかなぁ?」

ねぇね「ちげーよ!」

私「塾に置いてきたとか?」

ねぇね「しらねーよ!」

初心者の時はここで私もキレて近所から通報されそうな声でどなり返していたが、ドロ沼の事態しか招かないのも経験済みだ

奥歯をグッと噛み締めながら探していると

ねぇね「先生に渡したかも、クソッ!」

私「そ、そうか!じゃあ塾行っておいで」

ねぇね「うるさい!だまれ!」 

その後塾から帰ってきても荒くれ者は憑依し続け今朝も去る気配をみせない

朝食は手も付けず、私の用意した水筒のお茶は全て流して自分で水を入れ(謎)「お弁当もう作らなくていいし!」と言い放って出掛けた

明日は終業式だからもともと作んないっつーの、べーっ!いなくなった後のつぶやき

さしてすっきりはしないが私も人間だ

 

しっかしなにがねぇねをあれほどまでに荒くれさせるのか、、、ホルモン?

誰かヒント教えてつかぁさい(涙)

 

そしてなっがぁい夏休みへとつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦喧嘩

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こんにちは、引きこもり主婦のkotoです

 

夫婦喧嘩は犬も食わない

といいますが、ほんとうにくっだらなくてイヤになる 

 

今日の喧嘩のお題は冷蔵庫

 

家族の中で部屋がないのはわたしだけ

けれどかまわない、わたしの大切なものをしまう場所があるから

その名も〝野菜室〟

ここはわたしの秘密基地

誰も寄せ付けない神聖なる空間

 

今日も新入りのチョコブラウニーさんをそっとブロッコリーくんの影に忍ばせ、またあとでねと目配せする

ふと無法地帯の冷蔵室をのぞく

うちの子がいるではないか

炭酸水はいつも絶やす事なく秘密基地に在庫補充している夏のマイライフに欠かせない一品だ

その炭酸水が無法地帯になぜ?動揺はかくせないが

人を疑う前に自分を疑え

うっかりもののわたしのケアレスミスにちがいない

深く考えるのはやめにして秘密基地に戻し事を収めた

 

事件勃発は夕食後の一家団欒タイム

夫ふらりんがいつもの様に無駄に何かを探し求め冷蔵庫をパカパカしていたその時である

「あっれぇ〜おれの炭酸水どこぉ?」

耳を疑った

おれの?オレノ?おのれ?おのり⁇

ショックでおれの意味がわからなくなっている私を横目にまさかの聖地へ乱入

「あった〜♫なんだかへっちゃってるなぁ、あれあれ?いいものいっぱい♡」

その時わたしは怒りに震えるということを体感していた

が、ここから先は子供も呆れて解散するほどのくだらないやりとりのため端折らせていただく

しかし深イイ話はここから

夫の逆ギレによってドロ沼化しつつあったくっだらない喧嘩の真っ只中、知らぬ間に出かけていた小2の息子ぼくちゃんがコンビニ袋ぶら下げて帰ってきた

「ハイ!炭酸水だよ、ママいつもありがとうね」

 

泣きました

泣けてきました

嬉しいやら情けないやら

近いとはいえ夜のひとり歩きなんてした事ないのに、自分の少ないお小遣いはたいて、、

 

ぎゅっとぼくちゃんを抱きしめる

 

「エライなぁ!じゃあパパがお小遣いあげるぞ〜」どうでもいい一言にギロリと夫を睨みつつも、ぼくちゃんのおかげで事態は収拾、子はかすがいだなぁとしみじみ感じていた

 

ひとしきり感謝したあとで

「ママは炭酸水が欲しくて怒ってたんじゃないよぉ」

必死でぼくちゃんに自己弁護する自分

 

最強 くっだらない