からのせかい

引きこもりのからのなかのおはなし

プライドと自尊心

雨にもたおれ

風にもたおれ

雪にも夏の暑さにもたおれる

軟弱な体をもち

欲張りですぐ怒り

いつもキーキー騒いでる私

 

現実とは悲しいものです

 

宮沢賢治さんも理想として書かれたのでしょう

雨ニモマケズ〟にはモデルとなった方がいたそうです

斎藤宗次郎さんというクリスチャンで何とあの内村鑑三さんの最も忠実なお弟子さんの一人だったらしい

 

自分の心を傷つけるのは他の人ではない

自分だ

 

自分を認めてもらいたいという気持ちが

劣等感や恐れを生み、複雑な心を作る

これがプライド

 

一方、どんな自分でも尊び失敗も受け入れ

立ち上がることのできる前向きな心

これが自尊心

 

プライドと自尊心

一見同じ意味にも思えるが心の方向が真逆

 

世間を見るか

自分を見るか

 

私はいつも世間ばかりを意識して殻にとじこもってしまうプライド人間だ

 

要するに自分を好きになれない

 

 

でもね

ほんとは

好きになりたいです!

 

雨にも風にも

たおれっぱなしの私だけど

 

嫌われ者になっても自分を愛する

 

そういう人に私はなりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期うつかな?

またきた

 

 

何をしても落ち込む時期

 

でるのはため息ばかり

頭の中がぼんやりして

とにかくすごく後ろ向き

 

40代も半ば過ぎたころからこんな感じが周期的に巡ってくる

 

もともとある性格の一部分なのだろうけど、好きになれない自分ばかりが顔を出す

 

人の成功を喜べない自分

なんでもない一言に腹をたてる自分

やる気が全く出ない自分

眠くて眠くて一日中寝ていたい自分

 

忙しくしてバリバリ輝いている人もたくさんいるのに

 

こんな自分がいやだな、ほんと

悲しい夢

とても悲しい夢を見た

 

 

学生時代からの大好きな友達が亡くなる夢

本当に悲しくて寂しくて胸が苦しくなった

 

 

彼女は結婚して実家のある地方へ帰り、旦那さんと実家業を継いでいる

最後に会ったのは10年以上前だ

 

彼女は本当に〝気立ての良い人〟だった

怒った顔は思い出せない

人を傷つけるようなことや卑怯な事は絶対にせずいつも相手を思いやる事のできる器の大きい女性

 

一緒にいると心が落ち着くし楽しい、だから彼女を慕う友達も多かった

私も彼女を必要としていた一人だったが、最大のライバルが出現した

 

今の彼女の夫だ

 

初彼氏をお祝いしつつも心の底では寂しさがあって喜べなかった

つくづく自分勝手な人間だった私

 

それからはなんとなく疎遠になってしまって、お互い結婚出産で慌ただしくきちんと連絡することもなくなり今や年賀状友達

 

 

 

そんな彼女が突然夢に現れた

しかも亡くなったという設定

 

 

 

夢の中で私はひどく後悔していた

なぜもっと連絡しなかったのかと

本当に本当に悔やんでいた

 

 

 

この夢は私に語っている

今をもっと懸命に生きろと

時間を無駄にするなと

 

 

 

 

 

女の人生選択どれが正解かな

今日はぼくちゃんがパパとお出かけ

よってねぇねと二人のんびり

 

しかしねぇね、受験生なのに昨日今日と勉強する様子なし

今日もあせりは一切見えない

久しぶりのスプラトゥーンに真剣さと集中力を全開にして戦っている

そのパワー、勉強へと向かうことはないのかな

 

娘の将来を想像しながら女の人生選択の正解ってなんだろうと考える

  1. よい大学出てよい婿候補のいる会社に就職
  2. 自分力養うためにあえていばらの道
  3. 好きなことを一生の仕事にマイペース人生

 

私のまわりを見渡すと

1の場合夫に振り回される率99%

2だと人間強くなり過ぎて独り身率99%

3の例は少ないが晩婚でなぜか国際結婚率高い

 

結婚は女の人生を大きく変える

けれど夢や目標がある人は強い

結婚が軸ではなく自分の人生が軸になるような生き方をしてほしいな

 

私はというと、全くの反面教師

夫に振り回され続けて十数年

 

でも、結婚前は自分のしたい事だけしてた

それができる環境も与えてもらえてたから

だから忍耐力弱いのかもな

少しのストレスも心がダメージ受けてしまう

 

忍耐力というかストレス免疫力がつくように小さなうちから己を鍛える訓練できたらよかったかも

どんなことをすればストレス免疫力つくのかなぁ

ストレスから逃げて今の引きこもりに至っているわけですが逃げても逃げてもやってくるストレスの原因たち

逃げないことがメンタル強化につながるのだろうけど、終わりが見えない

だから私今は休憩中だな

繰り返す人生の波にのまれそうになって疲れて景色を楽しめなくなってきたら、私みたいに一度浜にあがってのんびりするのも悪くはない

許されるからこそできる傍観だもの

 

おんなの人生自分次第

だれかのせいにしないで生きるのが目標

 

夏休み、もうダウンかもー

引き活したくてもできない夏休みにちょっとダウン気味のkotoです

 

小学低学年のパワーは40代にはけっこうつらい

 

息子ぼくちゃん

ごめんねママがおばちゃんで

ごめんねママが引きこもりで

 

しかしこんな引きこもりママのせいか、ぼくちゃんはあまりレジャーしたがらない

夏休みだというのに面倒だからプールも海も行かなくていいと言う

 

大丈夫なのか⁈

ゲームさえできれば何もいらないスタンス

 

心配だけど、助かってしまっている現実

 

子供は親の影響でかすぎです

責任が肩にずっしり

 

子供の足りない所を見て我が振り直さねば

まず子育てより自分育てですね、ハイ

 

 

 

『引き活』してます!

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おはようございます

引きこもり主婦のkotoです

 

最近、女性ホルモン減ってるなーと思う

そしてきっと男性ホルモン出てきてるなーと思う

そろそろヒゲはえるかも

 

だって私どんどんキレやすく凶暴になっているんです

 

一番男っぷりが出るのが運転中

 

  • 優柔不断な前方車にプチっ
  • 道路工事の誘導員の分かりづらい誘導にプチっ
  • 横断歩道のない所をゆっくり危険な横断する歩行者にプチっ
  • うるさいから後部座席に座らせてるのに、それでも後ろから指示する夫ふらりんにブチッ

まあ普通に見てもイラっとくるわと言ってくださる方、ありがとうございます(涙)

 

しかし気が弱くてで外面だけは良いkotoにとって、これは

事件ですよ!(ふふ誰の真似かな?)

そして今あげた事例はkoto男化のほんの一部分でしかないのです

 

実は最近6年程働いていた接客業のパートを思いきって辞めました

慣れた職場を離れ引きこもることになった原因のひとつはそんな自分が嫌だったから

 

横柄なお客さん相手にプチっ

ワガママな職場の同僚にプチっ

でも我慢するからストレスMax

 

環境は自分の気持ちと努力次第で変えていくことができるのはわかっていた

 

でも、最近自分の気持ちや感情のコントロールがうまくできなくなってきて、そのしわ寄せの矛先が家族にいってしまっていたのです

 

特に中学生の娘ねぇねは反抗期真っ只中

気持ちを口では語ってくれなくなって、簡単なことが少しのすれ違いですんごくややこしくなるから大変

私が外でエネルギーを使い果たしていると、なぜか家族みんながぶつかり合う

 

うん、だったら頑張る場所を変えよう

私の職場は家庭じゃー!

 

というわけで不必要を断捨離していったら今の引きこもりに落ち着いたのです

すごく前向きで自発的な引きこもり活動『引き活』

大好きな我が家を職場にして引き活するために、マイペースに節約や生活の知恵を蓄えてゆく過程をたまに自己中心的にご報告したいと思っております

 

まずは夫ふらりんのビールからカットだ!

 

 

 

素直なこころ

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夏休みでお弁当作りもお休み

よって早起きもお休みしているkotoです

 

小中学生の子供を同時に育てているとつくづく思う〝大切なことは小さいうちに〟

 

思春期になると説教くさいことはなかなか素直に聞いてくれなくなる

自己の確立段階にあるので大人から見た正論より自分の感情が先に立つようだ

 

重要なのは今自分がどう感じどうしたいか

 

けれど物事の良し悪しはきちんとわかっているから、やりたい放題した後は反省もするようだ

数日前にまさにやりたい放題したねぇね(詳しくはこちらで⬇︎

 

なんとなくここが大事かなと思うからやりたい放題を受け止めた

怒りを抑えるために歯を食いしばって楽天でマウスピースを探しながら

しかし断食ストにまで入ったのは初めてだったから正直どうしていいかわからなくなって困り果てていた

途方にくれ、ため息混じりにぼやいていた私に夫ふらりんはというと

「あんなんじゃ絶対受験失敗するって!黙ってるからああなるんだ!」

と娘のワガママで横暴な振る舞いに怒り、私の責任だと言わんばかりに吐き捨てる

さらに重荷を追加され、いよいよどん底のまっ暗闇に落ち込んでいる私を見て小学生の息子ぼくちゃんが深イイ一言

「ママ大丈夫だよ、いつものようにしていればいいんだよ 」

そうかなぁ、それでいいのかなぁ

うん、もうわかんないからそうしてみよう

大好きな宮沢賢治の〝雨ニモ負ケズ〟のよふに決して怒らずいつも静かに笑っているそういう人に私はなろう

ぼくちゃんの一言でぶブレかけていた私の心に光が差し込み落ち着きを取り戻す

 

次の日ねぇねの好物ハンバーグを作り部屋に置いたがやはりほぼ手をつけず早々塾へ

「俺が食べてあげるよ〜♡」とハイエナふらりん、が心配じゃないのか!と信じられない気持ちで冷たく罵っていると

まもなくねぇねからライン

叫びたくなる色々な思いをどこに向ければいいかわからず当たってしまったことと、自分が悪いのに謝れなかったことを謝りつつ、これからも同じような事があると思うからそんな時はそっとしておいてほしいと、、

 

キレなくて良かった〜

 

ねぇねの素直なこころが嬉しくて、夫ではなく、ちっちゃいけど広いぼくちゃんの胸でひーんと泣いた

ぼくちゃんによしよししてもらいながら、ねぇねのラインを読み返すと追伸が、、

 

 

『ご飯はとっておいてください
(」゚д゚)」ハンバーーーグ!!』

 

 

 

 

マヨラーでもあるハイエナふらりん

ねぇねのハンバーグにマヨネーズべっちょり口のまわりてっかてかさせながら頬張る

とても幸せそうだ

後に愛娘に恨まれることも知らず

 

ふふふ、因果応報